パスワードを預けずに、
大切な人へ届ける。
パスワード本体はお預かりしません。お預かりするのは、ご家族だけにわかるパスワードの“導き方”だけ。
メールアドレスのみ・30秒で完了/スパムメールは送りません
こんな方のためのサービス
- ご家族のデジタル遺品で、実際に苦労した経験がある
- 仮想通貨・ネット証券・副業や個人事業の資産を、自分で管理している
- IDPW関係はデータでリスト化して自分用に自己管理している。ただ引き継ぐ手段がない
そのとき、ご家族は
何から手をつけるでしょうか
スマホのロックが解除できない。どの銀行に口座があるのか分からない。毎月引き落とされている利用料の正体が分からない。パソコンの中に何が入っているのかも分からない。
手がかりがないまま、画面の前に座っている時間だけが過ぎていきます。ネット銀行の相続手続きに数ヶ月。気づかないまま払い続けたサブスク。開けないまま残ったファイル。仮想通貨は、秘密鍵とともに消えてしまうこともあります。
デジタル遺品でつらいのは、失った資産の額に加え「分からなかった数ヶ月」です。何も備えがなければ、ご家族の負担としてのしかかってきます。
どうやって引き継ぐか?
エクセル等にまとめてPWをかけて、家族の分かる共有フォルダやUSBへ保存
FamilyBridgeの仕組みが活かせるのは、この自己管理方法です。マスターパスワードの引き継ぎ問題を解決します。
エンディングノートに書き残す
書いた瞬間から、その紙自体が「盗まれてはいけないもの」になります。金庫にしまえば、今度は金庫の開け方を伝える必要があります。
家族に口で伝えておく
伝えた数年後、ご家族が正確に覚えている保証はありません。パスワードを変えるたびに、また伝え直すことになります。
名刺台紙に手書きし、修正テープやスクラッチシールを貼る
簡単で誰でも実施可能。
パスワード管理アプリに保存する
アプリの存在自体をご家族が知らなければ、たどり着けません。マスターパスワードの引き継ぎも別途必要です。
デジタル終活専用アプリに登録する
専用サービスに情報を預ける方法です。サービスの信頼性や継続性、費用負担などを踏まえて選ぶ必要があります。
問題は、あなたの管理能力ではありません。渡し方です。
FamilyBridgeが引き受けるのは、その一点だけです。
FamilyBridgeができること
大切なファイルやパスワードは、これまでどおりご自身で保管してください。自宅の金庫でも、USBでも、今のやり方のままで構いません。FamilyBridgeは、そのファイルを開くための手がかりを、もしものときにご家族へ届けます。
この仕組みは、特定のIDやパスワードをサービス側に預けずに、もしものときに受取人へ届けるというやり方のため、デジタル終活に限らず幅広くお使いいただけます。
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